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2012年 05月 20日
ジダンの「マルセイユ・ルーレット」を、なんでかよくわからないけど「トリコロール・ターン」と口走った日から一夜、訪れた日産スタジアムで衝撃の光景が・・・。スタジアムに入ると、一面に広がる青・白・赤。マリノスの選手のユニフォームも上が青、下が白、サッカーソックスが赤。サポーターの前で揺れるトリコロール旗。あぁ、なんだろう、この感覚。見えない何かが訴えてくる。「よく覚えておけ、これがトリコロールだ」。トリコロールの呪い。
![]() 2012年 05月 14日
戦前の予想を覆し、いま、千葉ロッテの調子がベラボーによい。誰がこの状況を予想していただろうか。いや、ロッテファンだけは予想していた。これまでの内容を見る限り、投手陣の安定感が抜群。先発の柱である成瀬、唐川、藤岡。中継ぎの中後、益田。抑えの薮田。ひと時のJFK、はたまたSBM、もしくは知る人ぞ知るクアトロKを凌ぐ安定感。ここにグライシンガー、渡辺(俊)、小野の安定感が加われば、おそらく、12球団最強。
ところで、GW中に実家に帰ったら、父親からIMAEのユニフォームをもらった(持ち帰らされた)。なんでも退職時に同僚からもらったらしい。・・・なぜ退職祝い。なぜビジター用。 P.S スポナビにも好調ロッテの記事がでてました。 2012年 05月 13日
日曜日の夜は、なんだか家の近くにいたい症候群。という病名があれば、まさに最近その病にかかっています。今宵も我が家からほど近いいきつけの珈琲屋さんでまったり読書。最近珈琲屋さんと本の話ばかりしかしてませんが、これらは両輪なわけであって。珈琲屋さんに行く目的は読書。読書をする場所は珈琲屋さん。つかず離れず(ついて離れずか?)。
今日から三浦しをんさんの『舟を編む』を読み始めました。 ![]() 2012年 05月 13日
帯に伊坂幸太郎さんの、「青春小説のように、もしくは、ホームズの冒険のようにも読めて、とにかく面白いのです」、というコメントが掲載されていて、ついつい買ってしまいました。その書籍の名は『オカルト』。
『数年ごとに起きるオカルト、スピリチュアルブーム。繰り返される真偽論争。何年経っても一歩も進まないように見える世界。なぜ人は、ほとんどが嘘だと思いながら、この世界から目をそらさずに来たのか?否定しつつ惹かれてしまう「オカルト」-いま改めて境界をたどる。』 著者の森達也さんが、イタコ、エスパー、心霊研究者、陰陽師、UFO観測家、臨死体験者、メンタリストetc・・・に取材し、実際にその能力を披露してもらうことを描いたノンフィクションです。タイトルは怪しいですが、中身は森さんが真摯に超能力と対峙する姿が描かれていて、面白かったです。ただ・・・、ただ、この読み終った後のモヤモヤ感はなんとも言えない(笑) 2012年 05月 13日
まさに「男と、本。」のイメージにぴったりの珈琲屋さん。店内には、本、本、本!安部公房の『箱男』から村上春樹の『東京奇譚集』、伊坂幸太郎の『グラスホッパー』と、時代・ジャンル問わず、色々な本が収蔵されている(もちろん、店内で読んでOK)。おまけに、夜はカフェバーに。お酒を飲みながら読書を楽しめる。また一つ、落ち着く場所みっけ!
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2012年 05月 13日
先週、友人がお店を立ち上げました。色々大変な時代ですが、自分がオーナーとなり、これから腕一つで稼いでいこうという心意気はすごい。そして心意気だけではなく、それを行動に移す人は本当にすごい。イベントに呼んでいただいた後に届いたメールで、「開店イベントで大切な友人みんなに来ていただいた。覚悟はついた。」といっていたのが印象的でした。色々話を聞くなかで、人と人とのつながりというのは、人生を色々な方向へ導くものなのだな、というのを強く感じました。これからも応援します!
2012年 05月 13日
今月号のダヴィンチは、「男と、本。」
なんだか、最近の週末は(平日も?)本を読んでばかり。 ![]() 2012年 05月 11日
“一番の仕返しは幸せになることだ。
誰かが幸せな人生を送っているのを見ることほど、気が狂いそうになることはない。” 『ファイトクラブ』などを書いた小説家チャック・パラニューク氏の言葉です。 今日出会った中で、一番印象的な54文字。 2012年 05月 10日
「きっとこの世界の共通言語は、英語じゃなくて笑顔だと思う」
(“福笑い”/高橋優) まぁ、人生色々あるけれど・・・明日も一日笑顔で乗り切ろう! 2012年 05月 09日
なんだか面白そうだったので、読んでみました。
『人間関係が「フラットな集団」をひっぱるルフィ。家族的な「ピラミッド組織」のトップに立つ白ひげ。どんな逆境にも立ち向かう新旧二人の共通点と異なる点をひも解きながら、仲間に信頼される方法を探す』 『ワンピース』と言えば、遊びに行った人の家に必ずあって、途中の巻をつまみ読みして、そして泣いた。という記憶しか・・・(苦笑)。 なので、登場する白ひげが誰なのかわからない上に(おそらくつまみ読みした巻には登場していない)、赤ひげやら黒ひげもいた気が・・・というフラッシュバックに襲われ(おそらく黒沢映画と黒ひげ危機一髪とが完全に混同)、とにもかくにも、とりあえずマンガを1巻から読み始めたい・・・という衝動に駆られて仕方がなかった今日この頃です。
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